うすい整形外科|多治見市滝呂町の整形外科・リウマチ科・リハビリテーション科

交通事故

交通事故で受傷された方へ

交通事故の治療では健康保険による診療と異なる点がいくつかございます。

  1. 相手によるケガである。(「第三者行為」といいます。)
    ●健康保険は相手によるケガを想定していません。従って健康保険では十分な治療を受けられない事が多々あります。
  2. 衝突が軽くても症状が重い事がある。
    ●軽微な外力なのにいつまでも痛かったりする事があります。逆に大きな外力でも何も症状がなく、あってもすぐに改善することがあります。患者さまの体質、年齢、過去の怪我などが影響しているようです。
  3. 痛み以外のさまざまな症状が起こる事がある。
    ●過度の心配は不要ですが、痛み以外の症状が起こることがありますので、何か重い症状があれば、自分で判断せず、診察時にお話しください。

当院での治療の流れは、以下の通りです。

  1. 受傷後1カ月程度は局所の炎症(熱を持ったり、腫れたりします)が続く場合、その間は体の負担の少ない、自然治癒を促す治療、つらい症状を緩和する投薬などをします。
  2. その後、事故でダメージを受け、自然治癒能力で改善しきれなかった部位を戻す治療を開始します。
  3. それでも改善が不十分な場合、理学療法士による治療を実施し改善を目指します。

ご注意

  1. 事故以前の状態に戻れば治療は終了です。事故以前から続く症状を治療されたい場合は、ご自身の健康保険証を使って受診してください。
  2. 薬物による治療は基本的に対症療法ですので、きちんと物理療法、リハビリテーションなどの通院治療をする方が有功です。通院できない方は当院として責任を持って治療ができませんので、最低でも週1回は通院をお願いしています。

*最後に

当院は、患者さまが事故で受けたダメージの改善に向け、全力で治療させていただきますので、少しでも早い改善に向け、患者さまのご協力をお願いいたします。尚、反社会的な行為や法律に触れるような詐病(仮病より一段と悪いもの)と思われる場合には、厳正に対処させていただきます。

問診票のご案内

当院では、ホームページから初診の方の問診票のダウンロードができます。
クリックするとPDFファイルが開きますので、黒のボールペンで記入、印刷してお持ちください。
窓口での問診票の記入が省けます。

※PDF形式のファイルをご利用になるためには、Acrobat Reader(外部サイト)が必要です。