岐阜県多治見市の整形外科/腰痛・ひざの痛み・足の痛み・坐骨神経痛・スポーツ障害・椎間板ヘルニア・骨粗しょう症

うすい整形外科
USUI ORTHOPEDIC SURGERY
医療法人 けんこう うすい整形外科
岐阜県多治見市滝呂町12-214-1
TEL 0572-43-3600
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腰部脊柱管狭窄症
腰部脊柱管狭窄症
症状

下肢や臀部の痛みやしびれが特徴です。この症状は多くの場合、腰を伸ばすと悪化し、曲げると改善します。ですから、腰掛けていて立ち上がるときや、仰向けで寝ているときに症状が出やすくなります。また、ときに長い距離を続けて歩くと下肢の痛みやしびれが出ることもあります(間欠跛行)。こういった場合は少し前屈みになったり、腰掛けたりすると軽減されます。腰痛を伴うことが多いですが、全くないこともあります。

原因

長年の使用で傷んだ椎間板という軟骨が飛び出したり、背骨をつなぐ靱帯が厚くなり、下肢の感覚を脳に伝える神経が腰で圧迫を受け、伝わりが悪くなるのが原因です。

診断

レントゲン写真である程度は推測できますが、より詳しく診断するためにはMRIや脊髄造影などの検査が必要となります。下肢の動脈がつまって血行障害が生じたときも類似した症状が出ることがありますので注意が必要です。

予防

神経の圧迫は腰を伸ばしてたつと強くなり、前かがみになると軽減されるので、一本杖をついたり、シルバーカーを押したりして歩くと下肢の症状が出にくくなります。

治療

脊髄の血行をよくする薬や神経の修復を促進する薬などを内服します。リハビリテーションを行い、痛みが治まらないときには神経ブロックなども行います。それでも日常生活の制限が甚だしい場合には神経の通り道を広げる手術を行います。最近では、芸能人のみのもんたさんが手術を受けられています。

 
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(c) USUI ORTHOPEDIC SURGERY. 2005