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うすい整形外科
岐阜県多治見市滝呂町12-214-1

岐阜県多治見市の整形外科/腰痛・ひざの痛み・足の痛み・坐骨神経痛・スポーツ障害・椎間板ヘルニア・骨粗しょう症

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リウマチ

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関節リウマチとは

おもに手の指や手首の関節にはじまり、全身の関節の痛みがでて、徐々に関節が変形する病気です。
原因はいまだ不明ですが、細菌などの病原体に対する抵抗力が、誤って、自分の体の関節に向かってしまう病気(自己免疫疾患)のひとつです。

診断

リウマチと似た症状を示す病気は多岐にわたり、それを正確に診断することが大切です。

症状の出始めた当初は、一部の関節炎だけなので、診断が難しいのですが、反面、発病後6ヶ月以内で急速に関節が変形することが多く、早期の診断と治療開始が関節の変形の予防に重要であることがわかってきました。

治療

治療

リウマチの治療は抗リウマチ薬を使用します。

痛み止めや、ステロイドといったホルモン剤だけでは、痛みを緩和するだけで関節の破壊は殆ど抑えられません。

またステロイドは、副作用による骨粗鬆症、糖尿病、高血圧、白内障などが出現する可能性が高いので、抗リウマチ薬のみでは奏功しない場合にのみ少量使用します。

抗リウマチ薬は近年急速に開発が進んでおり、従来の内服薬で抑えきれない場合、近年開発された注射薬が高い有効率を示し、それにより関節破壊を著明に防げるようになりました。

残念ながら関節破壊が進行し、歩行が障害されてしまった方は、股関節、膝関節には人工関節を手術で装着することにより、痛みがとれ、歩けるようになります。肩や肘に人工関節を行っている施設もありますが、今のところ長期の成績は安定しておりません。

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