電話:0572-43-3600

うすい整形外科
岐阜県多治見市滝呂町12-214-1

岐阜県多治見市の整形外科/腰痛・ひざの痛み・足の痛み・坐骨神経痛・スポーツ障害・椎間板ヘルニア・骨粗しょう症

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よくあるご質問

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患者様へ
うすい整形外科に対して、よくあるご質問の一例を、次の通り「Q&A」でご紹介いたします。
ここに載っていないご質問は、来院時や診察時にお問い合わせください。

受付に関すること

診察は、予約ができますか?
診察の予約はしておりません。
午前中に受付で順番を取ったら、午後通院してもいいですか?
午前中に受付で取った順番は、午前だけの来院に限ります。
午後も同様となります。
受付窓口で診察の順番取りをしていれば、受付終了時刻の11:30以降、又は18:30以降に番号札を出せば、リハビリは受けられますか?
受付窓口終了時刻を超えてのリハビリは取れません。
従って、リハビリもご希望ならば、受付窓口終了時刻までにご来院ください。

医師・看護師に関すること

注射を打つ間隔は、どれ位ですか?
  • ヒアルロン酸
    1~5回まで、前回から1週間以上空ける。
    6回目以降、前回から2週間以上空ける。
  • それ以外の痛み止め等の注射は、その都度、診察室に入っていただきます。
注射した日は、入浴できますか?
関節内に注射した日は、感染予防のため入浴できません。
(シャワーは、可能です)
※採血や筋肉注射の時は、入浴できます。
腰痛予防にコルセットは、着用した方が良いですか?
腰痛予防のコルセットは、極端に重い物を持つ時は有効ですが、普段は着用しない方が良いでしょう。
リウマチや痛風の薬は、痛みがなくなれば止めてもいいですか?
痛みがなくなっても、治った訳ではありません。
薬を止めれば、元に戻ってしまい、再開しても痛みが消えるまで時間がかかります。

リハビリに関すること

リハビリして本当に良くなるの?治るの?
リハビリは、体の故障した部分を少しでも元の状態に戻そうとしたり、痛みを緩和するためのもので、治る場合もありますし、治りきらない場合(次の対策を取ります)もあります。
治りきらない場合は、診察時、他の治療をこちらからご提案しています。
リハビリ室にある医療機器は、どんな物があり、どのような効果があるの?
当院のリハビリ室にある主な医療機器を、一般呼称と効能、効果についてご紹介します。
但し、医療機器の使用は、医師が必要と認めた場合のみに限ります。
  • 「キセノン」光治療器
    効能、効果)
    筋肉、関節痛、稼動領域の改善
    肩コリ、五十肩、腰痛、ひざ痛、神経痛等、血流改善、自律神経の調整、リウマチによる関節痛
  • 低周波治療器「レアード」
    効能、効果)
    肩コリ、末梢神経麻痺、マッサージ効果
  • エアマッサージ器「メドマー」
    効能、効果)
    血行促進、疲労回復、筋肉の疲れやコリをほぐす
  • 腰、頚の「牽引器」
    効能、効果)
    短縮した部分をやさしく伸ばす。
    筋肉の緊張を取る。
  • 超音波骨折治療器「オステオトロン」
    効能、効果)
    骨折時の骨の形成促進、血流改善、組織の治癒促進
1日に2回、リハビリすると早く治りますか?
リハビリは、体の故障した部分を少しでも元の状態に戻そうとしたり、痛みを緩和するためのものであることは前述した通りです。
しかしながら、リハビリは体の故障した部分を改善しようと、体に対してある程度の負荷を与えるものです。
従って、同じ個所に日に何回もリハビリを繰り返すことは、当然体に負荷が重くかかるということなので、お勧めできません。
そうならないよう、医師が判断して、指示を出すようにしています。
リハビリは、どれ位通ったら治りますか?
患者様の体の故障の程度や回復状況によって治療回数は変わって来ます。
また安静にしなければならない体の部位を、無理して使ったりしていると慢性化してしまい、治癒しにくくなりますので、注意してください。
治療機器の電気を強くすれば、早く治りますか?
医師は患者様の体にできる限り負担を掛けないよう、電気の強さや程度を決めています。
電気を強くし過ぎたりすると、皮膚や筋肉への負担が大きくなる可能性があるからです。
理学療法士の個別リハビリは、どのような人が治療を受けられるのですか?
物理療法だけでは、充分な効果が期待できないと医師が判断した患者様に受けていただきます。
膝や肩等が痛い時は、歩いたりするなど積極的に運動して、動かした方が良いのでしょうか?
痛みは、体が故障しているという警告信号です。
無理矢理動かすと、逆に症状を悪化させることにもなりかねませんので、お勧めはできません。
膝の軟骨がすり減っていると言われ、色々なサプリメント(コンドロイチン、ヒアルロン酸、サメの軟骨等)を試そうと思っています。
果たして、これらを摂取したら、効果はあるのでしょうか?
サプリメントを摂取することで、軟骨が再生したということは、医学的には証明されていないようです。

レントゲンに関すること

1週間前にX線検査を受けたのですが、頻繁に検査を受けても大丈夫でしょうか?
医療では必要最小限の線量で、撮影するようになっています。
またメリットがデメリットを上回る場合のみ撮影するようにしています。
詳しくは、医師か放射線技師までお問い合わせください。
妊娠している可能性があるのですが、胎児への放射線の影響は大丈夫でしょうか?
整形外科領域での疾病が、生命に関わることは稀です。
妊娠の可能性のある方につきましては、その時期に撮影をしなければいけない(骨折などが疑われる)場合のみ、撮影を行います。
緊急時以外は、医師と相談の上で、撮影を行うかを決めておりますので、放射線の影響がご心配の方は、医師か放射線技師までご相談ください。
体内に金属がある場合、絶対にMRI撮影はできないのでしょうか?
MRI撮影の禁忌事項は次の通りです。
  • ペースメーカー
  • 体内に埋め込まれている電子機器部品
  • 一部の脳動脈クリップ
  • 決定臓器(目、脳、内臓、肺縦隔など)に位置する強滋性体の破片
  • 義眼
  • 一部の血管内デバイスがある場合
体内の装着金属の中には、MRI検査を行っても、安全な金属が多数ありますので、医師か放射線技師までご相談ください。
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